| XMLスキーマ要素 |
値クラス |
XML型情報(leafクラス) |
| schema/element |
インスタンシングできるクラス |
aka::doctype()を用いて、ドキュメントのトップノードであることを明示。 |
| schema/complexType |
インスタンシングできるクラス |
leaf<>クラスが定義されていること。 |
| schema/attribute |
N.A. |
参照するクラスにおいて定義された型を引用 |
| sequence |
インスタンシングできるクラス。
メンバを要素の値として使用。 |
leaf<>クラスにおいて、aka::sequence<>を継承する。また、leaf<>クラス内のvoid model()メソッドで内で、要素を定義。 |
| choice |
aka::itemを値として持つSTLコンテナにより実装。 |
aka::sequential_choice<>、
aka::associative_choice<>によりleaf<>クラスを定義。 |
| all |
インスタンシングできるクラス。
クラスのメンバを要素の値として使用。 |
leaf<>クラスにおいて、aka::all<>を継承する。leaf<>クラス内のvoid model()メソッドで、要素を定義。 |
| simpleContent |
インスタンシングできるクラス。
メンバを値、属性をとする。 |
leaf<>クラスにおいて、aka::simplecontent<>を継承し、void model()メソッドで、要素を定義。 |
attribute
(complexType内) |
クラスのメンバを属性値として使用。 |
sequence、all、simpleContentの場合に定義可能。クラスのメンバとして表現される。 |
- attribute@default
(complexType内)
|
N.A. |
voide model()メソッド内、attribute()クラスのset_default()メソッドにて定義。パース時にメンバに設定されたデフォルト値を書き込む。 |
- attribute@fixed
(complexType内)
|
N.A. |
void model()メソッド内において、fixed_attribute<>クラスを用いて定義。leaf<>クラス内のみで定義される。 |
- attribute@use
(complexType内)
|
N.A. |
voide model()メソッド内の、member()クラスのrequired(bool val)メソッドにて定義。 |
element
(sequence、all内) |
all、sequenceクラス内のメンバが要素値となる。 |
leafクラス内のvoid model()メソッドで、member()、ptrmember()を用いて定義。 |
element
(choice内) |
aka::itemに格納されるオブジェクト。 |
leafクラス内のvoid model()メソッドで、item()を用いて定義。 |
|
element@default
|
N.A. |
void model()メソッド内、member()クラスのset_default()メソッドにて定義。パース時に、設定された値が、自動的に代入される。 |
|
element@fixed
|
N.A. |
void model()メソッド内において、fixed_attribute<>クラスを用いて定義。xisoクラス内のみで定義される。パース時に指定された値以外が読み込まれた時にパースエラーとする。 |
|
element@substitutionGroup
|
仕様未定 |
仕様未定 |
| group |
complexTypeと同様にインスタンシングできるクラスであれば、groupになれる。グループは、all、sequence、choice以下で参照可能。 |
void model()メソッド内においての要素定義の再、タグ名の頭に"&"をつけることで定義。
choiceであれば、
item("&group名");
sequence、allであれば、
member("&group名")
とする。 |
| any |
aka::any、aka::any_arrayとして、赤紫蘇が値クラスを定義。 |
void model()内で、any()を用いて、型情報を定義
"&"ではじめる適当な名前を付ける。(sequence、choiceとも同様)
ただし、namespaceList、processContentsに関しては、サポート無し。 |
| anyType |
aka::any、aka::any_arrayとして、赤紫蘇が値クラスを定義。 |
void model()内で、any()を用いて、型情報を定義
タグ名を指定する。(sequence、choiceとも同様) |
| anyAttribute |
any_attributesクラスで受ける |
void model()内で、型情報を定義
ただし、namespaceList、processContentsに関しては、サポート無し。 |
| attributeGroup |
引用されるクラスにて、メンバとして属性値を定義 |
それぞれattributeGroupを参照するクラスにて、タグ名を定義する。 |
| complexContent/restriction |
クラス/構造体を継承、もしくは、それぞれのクラスにおいて、メンバを定義 |
それぞれのleaf<>クラスにおいて、void model()内で、必要とされるメンバに対する型情報を定義。 |
| complexContent/extension |
クラス/構造体を継承、もしくは、それぞれのクラスにおいて、メンバを定義 |
それぞれのleaf<>クラスにおいて、void model()内で、必要とされるメンバに対する型情報を定義。 |
simpleType
extension/restriction |
ユーザが単純型検証ロジックを書き足すことで対応可能。 |
ユーザがaka::simpletype<>を使用し、単純型を定義する。 |
| keybase/keyref |
対応せず。 |
対応せず。 |
| element、complexTypeの@abstract, @block, @final |
N.A. |
N.A. |