|
 |
|
忍坂2.リファレンス
|
|
|
コマンドラインオプション
|
|
akaxiso2.0-beta2 |
|
|
|
|
|
|
|
忍坂2は、XML-Schemaドキュメントから、シリアライザブルなクラスを生成するためのスキーマコンパイラです。
コマンドライン
osixaka2 [オプション群] <XML文書 ファイル>
一般・処理オプション
| オプション |
動作 |
| -d |
読み込んだXMLスキーマ文書を、標準出力に書き出します。 |
| -p |
XMLスキーマ文書をパースするのみで終了します。 |
| -o<出力ディレクトリ名> |
生成されたコードの出力ディレクトリを指定します。 |
| -b<ベースディレクトリ名> |
生成するファイルを、#include <ベースディレクトリ名/ファイル名.h>の形式でインクルードします。 |
| -n |
指定されたXMLスキーマ文書がtargetNamespaceとする名前空間内のクラスのみを生成します。 |
| -f<ファイル名> |
シリアライザ関数、XML型定義用のグローバル関数を、指定された名前のファイルに出力します。 |
| -v |
詳細ログモードです |
| -h |
|
設定関連のオプション
| オプション |
動作 |
| -T<ファイル名> |
指定された名前のファイルに、設定ファイルのテンプレートを出力します。 |
| -S<ファイル名> |
指定された名前のファイルに、現在のすべての設定を書き出します。 |
| -L<ファイル名> |
指定された名前のファイルから設定を読み込み、処理します。 |
| -1 |
忍坂1の形式でクラスを生成します。 |
| -M |
MFCスタイルのメンバ名 (m_member)で、クラスのメンバを生成します。 |
最適化オプション
| オプション |
動作 |
| -a[0-1] |
赤紫蘇データモデルへの最適化レベルを指定します。0は、最適化オフ、1は最適化オンです。 |
| -i |
要素クラスの前置宣言しか行われていない状態で、コンテナ(std::vector<>、std::list<>など)が、コンパイルできることを前提とし、コード生成を行います。 |
|
リファレンストップへ 赤紫蘇2トップページへ sourceforgeプロジェクトページへ