和田研細丸ゴシック2004絵文字（Unicode版）（等幅フォント）
バージョン 4.32; 4.3.2.0

○概要
このフォントはftp.ipl.t.u-tokyo.ac.jpで無償公開されている「和田研」が制
作した「細丸ゴシック体」を元にして、TTFに機械的に変換し、それぞれ「T.Fu
jiwara」さんの作られたシフトJIS2000形式の「明朝2000P」のフォントのそれぞ
れに当てはまるように文字を割り当て、足りない文字や記号を希土類元素レアア
ースが自作追加したものです。
Unicodeフォーマットに変換した和田研細丸ゴシック20044フォントにARIBの規格
にある文字と機種依存文字と携帯電話の絵文字をUnicode 6.0.0の規格で入れま
した。それ以外の絵文字類も追加しています。

Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Mac OS Xで使えると思
います。
UNIXやLinuxのOSやAndroidなどのモバイルOSなどでも使えるようです。

このフォントにより出力される文字や記号は画像、出版物、製品等の商用、非商
用に関わらず自由に利用できます。

○インストール方法
・Windowsの場合
　・Windows 98、NT、2000、XPなど
デスクトップの「マイ　コンピュータ」からWindowsドライブ（DOS/V互換機やPC
98NXなどのＨＤでは「c:」、PC9821などでは「a:」である可能性が高いです）
の「windows\fonts」フォルダを開き（WindowsNTの場合は「winnt\fonts」）を
開きメニューの「ファイル」から「新しいフォントをインストール」で解凍した
フォントを選択してOKすればインストールされます（fontsフォルダに解凍した
wlmaru2004emoji.ttfをドラッグ＆ドロップしてもインストールできます）
（古いバージョンの同じ名前のフォントがある場合はあらかじめ古いバージョン
のフォントをアンインストールしてから新たにインストールしてください。）
　・WIndows Vista、7
フォントファイルを開いた後、フォントのインストールボタンよりインストール
してください。

・Mac OS Xの場合
　・10.2以前
すべてのユーザで使用する場合は「/Library/Fonts」にコピーします、現在のユ
ーザのみが使用するには「~/Library/Fonts/」にコピーします。
　・10.3以降
フォントファイルを開いた後、「フォントをインストール」ボタンを押してくだ
さい。

○情報
フォント名称（日本語）
	和田研細丸ゴシック2004絵文字
フォント名称（英語）
	WadaLabMaruGo2004Emoji
ファイル名
	wlmaru2004emoji.ttf
元フォント制作
	和田研
フォント制作
	希土類元素レアアース
フォント形式
	等幅
フォントフォーマット
	Unicode 6.2.0
フォントバージョン
	4.32; 4.3.2.0
初版公開日
	2010/11/7
このバージョンの公開日
	2013/8/25
動作環境
	Windows2000，XP，Vista，7，Mac OS Xなど
内容
	JIS X 0213:2004 第１水準〜第４水準、ARIB漢字と記号、WindowsとMacの機種
	依存文字、i-mode、EZWeb、Softbankの絵文字のうちUnicode 6.0.0に収録された
	文字、Unicode 6.1の絵文字や記号類
	ARIB外字のマッピングはARIB STD-B24のUnicode実装仕様とUnicode 5.2
	のダブルマッピングです。

○使用条件
このフォントはフリーフォントです。
無償で使用可能です。
商用・非商用いずれでもお使い頂けます。
このフォントは再配布が可能です。
このフォントは改変が可能です。
商用非商用に関わらずＯＳなどにインストールした状態での配布も可能です。 
また、他のソフトに添付や組み込んだ形での配布も可能です。 
このフォントを使用して作成したものに、このフォントを使用した旨の記載は
必要ありません。 
このフォントを使用して作成したものに、このフォントの規定が継承されるこ
とはありません。 
このフォントを使用や再配布をするにあたって当方への確認は必要ありません。

何かありましたら希土類元素レアアース宛てに連絡をお願いします。
kidoruigenso@gmail.com
http://sourceforge.jp/projects/jis2004/wiki/FrontPage



以下元ファイルより引用
--------------------
 和田研漢字分科会は漢字を偏や旁のような部品をアルゴリズムによって組み
合わせ, 文字をデザインすることを目的として, 90年4月から92年3月まで活動
しました(現在は和田研そのものがありません). 

 関わったメンバー(当時)と主な作業内容は以下の通りです. 

和田英一教授: 
  JIS第2, 第3水準の組み合わせデータ入力

岩崎英哉(助手):
  UtiLispコンパイラの改良
  UtiLispにCLXを移植

石井裕一郎:
  スケルトンエディタの製作
  スケルトンデータ入力

竹内幹雄:
  スケルトンデータ入力

長橋賢児:
  UtiLispにCLXを移植
  明朝体左払いの原型

丹明彦:
  平仮名, 片仮名の原型

飯尾淳:
  毛筆書体

田中哲朗:
  肉付けアルゴリズム
  組み合わせアルゴリズム
  組み合わせデータ入力    
  スケルトンデータ入力


