日本語プログラミング言語「あさやけ」リファレンス

エラーについて

エラー

エラーは、インタプリタではasayake_error(またはそこから派生された) クラスでの例外という形で実現されています。
エラー番号はエラーの種類によって分割されており、千桁以上の位を見るだけでどのような種類のエラーかが 分かるようになっています。
エラーの一覧です:

基礎に関するエラー(E0xxx)
E0010言いかえがすでに定義されていた
変数に関するエラー(E1xxx)
E1001型が存在しなかった
E1002引数なしでの変数の生成ができなかった
E1003暗黙の型変換ができなかった、引数一つでの変数の生成ができなかった
E1004複数の引数での変数の生成ができなかった
E1005複数の引数での変数の生成をする情報が無かった
E1100文字列でのメンバの参照ができなかった
E1101整数でのメンバの参照ができなかった
E1110スイッチ型への変換ができなかった
E1111整数型への変換ができなかった
E1112数値型への変換ができなかった
E1113文字列型への変換ができなかった
E1120代入ができなかった
E1121加算ができなかった
E1122減算ができなかった
E1123乗算ができなかった
E1124除算ができなかった
E1125剰余算ができなかった
E1126累乗ができなかった
E1127一致判定ができなかった
E1128大小判定ができなかった
E1150定数を変数に変換しようとした
E1201変数が存在しなかった
E1202変数がすでに定義されていた
E1203変数が存在しなかったので削除できなかった
関数に関するエラー(E2xxx)
E2001引数の数が多すぎた、少なすぎた
E2002助詞の指定が無い関数を助詞付きで呼ぼうとした
E2003関数でないものを関数として呼ぼうとした
E2004関数の仕組みが助詞無しの呼び出しに対応していなかった
E2005関数の仕組みが助詞付きの呼び出しに対応していなかった
E2006助詞付きの引数と助詞無しの引数が混ざっていた
E2007デフォルト引数付きの引数の後ろにデフォルト引数無しの引数が来た
ソースコードに関するエラー(E3xxx)
E3001構文木が読み込まれていなかった
E3002構文木のバージョンが違った
E3003エントリーポイントが無かった
文法に関するエラー(E4xxx)
E4001ソースコードの構文解析中に文法の不適合があった
E4002関数の構文解析中に文法の不適合があった