日本語プログラミング言語「あさやけ」リファレンス

基礎 - 標準ライブラリ

基礎

標準ライブラリの基礎となる関数やクラスです。
実装系の動作そのものを左右するものから、小さな小物まで様々です。

名前入力説明コード例
改行改行改行を表現するシステム型、及び大域変数。文字列に変換することができる。
式の最後まで残った場合は、改行を標準出力(cout)に書き込む。
  • 改行。
  • 改行を画面出力。
出力(文字列 内容)を出力文字列によるI/O処理を行う関数。文字列を標準出力(cout)に書き込む。
リダイレクトを無視して画面に表示したい場合は『画面出力』関数を使う。
「テスト」を出力。
画面出力(文字列 内容)を画面出力文字列によるI/O処理を行う関数。文字列を標準エラー出力(cerr)に書き込む。
必ず画面に出力したい場合に使う。リダイレクト先に出力する場合は『出力』関数を使う。
「テスト」を画面出力。
入力(参照 入力先)へ[に]入力。文字列によるI/O処理を行う関数。標準入力(cin)から文字列を入力する。
『入力先』は文字列の代入に対応していなければならない。
文字列 内容。内容へ入力。