標準ライブラリの多機能な型です。
標準ライブラリの基礎となる関数やクラスです。
実装系の動作そのものを左右するものから、小さな小物まで様々です。
| 名前 | 入力 | 説明 | コード例 |
|---|---|---|---|
| 改行 | 改行 | 改行を表現するシステム型、及び大域変数。文字列に変換することができる。 式の最後まで残った場合は、改行を標準出力(cout)に書き込む。 |
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| 出力 | (文字列 内容)を出力 | 文字列によるI/O処理を行う関数。文字列を標準出力(cout)に書き込む。 リダイレクトを無視して画面に表示したい場合は『画面出力』関数を使う。 | 「テスト」を出力。 |
| 画面出力 | (文字列 内容)を画面出力 | 文字列によるI/O処理を行う関数。文字列を標準エラー出力(cerr)に書き込む。 必ず画面に出力したい場合に使う。リダイレクト先に出力する場合は『出力』関数を使う。 | 「テスト」を画面出力。 |
| 入力 | (参照 入力先)へ[に]入力。 | 文字列によるI/O処理を行う関数。標準入力(cin)から文字列を入力する。 『入力先』は文字列の代入に対応していなければならない。 | 文字列 内容。内容へ入力。 |