まず重複検査条件として「ファイル」「日付」「サイズ」「CRC16」の4つの組み込み条件と、およびユーザー定義の3つの条件を任意に組み合わせて指定します。
一度検査を開始したらリセットするまで、この条件は変更できません。
ファイルまたはフォルダをエクスプローラ等からドラッグするか、「検索」ボタンをおして検索したいフォルダを指定します。
検索ダイアログを使う場合には、複数のワイルドカードによるフィルタリングが可能です。
「*.JPEG;*.JPG」のように区切り文字「;(セミコロン)」で区切ることができます。
「*.*」というパターンは拡張子をもつ、すべてのファイルが対象です。単に全てのファイルを対象とする場合は「*」と指定します。
ドロップした場合はドロップしたファイルが、そのまま対象となります。
ドロップするか検索すると直ちに重複が検査されリストに表示されます。
この時点で重複条件に該当するファイルがなければ、リストには何も表示されません。
つづけて再度、ドロップするか、検索によって重複検査するファイルを広げてゆくことができます。
リセットするまで検査途中の状態は維持されます。
重複として発見されたファイルの、さらに厳密なチェックを行う場合には「インデックス」項目を選択して、「完全比較」で内容をもとに完全に内容が一致しているか検査することができます。
また、「すべてを完全比較」を選択することで、すべてのインデックスに対して一括して完全比較することもできます。
完全比較した結果は、一致・不一致ごとに自動的に色分けされます。