$Id: 00LICENSE-utf8.txt,v 1.1 2008/10/05 01:33:43 nishimoto Exp $

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使用許諾書
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- http://hil.t.u-tokyo.ac.jp/~galatea/regist-jp.html
- 2003-09-28: 使用許諾書を改訂し，特に第4項の条件を緩和しました．

擬人化音声対話エージェント基本ソフトウェアの使用許諾書

擬人化音声対話エージェント基本ソフトウェアは、財団法人京都高度
技術研究所 (ASTEM) が、情報処理振興事業協会 (IPA) が実施した
「重点領域情報技術開発事業」において開発した研究成果です。
 ASTEMは、擬人化音声対話エージェント基本ソフトウェアの著作者で
あり著作権を含む本プログラム及び使用条件の全てを受諾し遵守する
限り、ソースコードを含む本プログラム及びドキュメンテーション
（以下、あわせて「本ソフトウエア」と言う。）を無償であなたに提
供します。あなたが本ソフトウエアを使用したときは、本使用条件の
全てを受諾したものと看做されます。


「使用条件」
１．ASTEMは、あなたが本使用条件の全てを受諾し遵守する限り、本ソ
フトウエアの全部又は一部について使用、複製、翻案、変更、組み込
み、結合することおよびそれらの複製物、翻案物、変更物等を配布、
頒布、送信することに関し、ASTEMが有する著作権及び著作者人格権を
行使しません。ただし、あなたを含め本ソフトウエアの使用者は、本
ソフトウエアの全部又は一部を変更してその複製物を配布、頒布、送
信などして第三者に提供するときは第2項の表示記載に加え本ソフト
ウエアを変更した旨、変更者及び変更日を明確に表示するものとしま
す。

２．あなたは、使用、複製、翻案、変更、組み込み、結合その他本ソ
フトウエアの使用態様の如何にかかわらず、その複製物、翻案物、変
更物等の全部又は一部を第三者に提供するときは、本ソフトウエアに
下記の著作権表示及び公開の趣旨を含む本使用条件の全て（日本語及
び英語版）をいささかも変更することなくそのまま表示し添付しなけ
ればなりません。

    記
Copyright(c) 2000-2003 情報処理振興事業協会(IPA)
Copyright(c) 2000-2003 京都高度技術研究所(ASTEM)

３．ASTEMは、本ソフトウエアを研究開発の試作物をあるがままの状態
で無償公開提供するものであり、本ソフトウエアに関し、明示、黙示
を問わず、いかなる国における利用であるかを問わず、また法令によ
り生じるものであるか否かを問わず、一切の保証を行いません。ここ
でいう保証には、プログラムの品質、性能、商品性、特定目的適合性、
欠陥のないことおよび他の第三者の有する著作権、特許権、商標権等
の無体財産権や営業秘密その他の権利利益を侵害しないことの保証を
含みますがそれに限定されるものではありません。あなたを含め本ソ
フトウエアの使用者は、本ソフトウエアが無保証であることを承諾し、
本ソフトウエアが無保証であることのリスクを使用者自身で負うもの
とします。裁判所の判決その他何らかの理由によりあなたに課せられ
た義務と本使用条件が相容れないときは、あなたは、本ソフトウエア
を使用してはなりません。
 ASTEMは、本ソフトウエアの使用又は使用できないことに関してあな
た及び第三者に生じる通常損害、特別損害、直接的、間接的、付随的、
派生的な損害（逸失利益を含む）一切につきそれが契約、不正行為、
ネグリジェンス、製造物責任等いかなる国のいかなる法律原因による
かを問わず、賠償しません。

４．あなたは、原子力関連、航空管制その他の交通関連、医療、救急
関連、警備関連その他人の生命、身体、財産等に重大な損害が発生す
る危険を有するシステムを含むどのシステムにおいても、本ソフトウ
エアを使用する場合は、そのことによって生じる全ての義務、損失、
損害に関してはあなたが責任を負うものとし、本ソフトウェアの開発
者あるいは供給者には何ら責任を求めることは出来ません。

５．ASTEMは、本ソフトウエアのメンテナンスやサポートを行いません。

６．本ソフトウエアの使用に関しては、日本国の法律を準拠法とし、
京都地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

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