### バージョン履歴
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1.0RC1 08/10/26
- 名前をgpguiに変えた。
- SourceForge.JPにプロジェクト登録した。(08/10/27)
- 新機能
--  軸設定の数値表示形式に「自動」を追加し、デフォルトにした。
- 仕様変更
--  系列の色で黒を選択できるようにした。
--  各機能の名前を変更した。
--  オプションを保存するファイル名を「.gpgui」に変えた。
- バグ修正
--  存在しないファイルパスを入力したときに「参照...」ボタンで
    ファイルブラウザを開くと落ちる現象を修正
--  存在しないデータファイルを指定していたときにスクリプト出力
    しようとすると落ちていた現象を修正

0.5.2beta 08/09/25
- 新機能
--  抜けていた「系列」タブの全体に適用する部分のセッションを実装した。
- 仕様変更
--  追加式をやめてプロット式に替え、自由に式設定できるようにした。
    これで列の前後に式を自由に記述できるようになった。
    列自体を含まない記述も可能(定数とか)。
--  設定ファイル中のスタイル設定のコメントを変更した。
--  余白設定の表示をわかりやすくした。
- 内部仕様変更
--  プロット式の出力で倍率1かどうか判断する部分を追加。

0.5.1beta 08/09/17
- 新機能
--  「その他」タブとpngファイル名のセッション機能を実装した。
    (これでセッション機能の実装は一通り完了したはず)
--  オプションをホームディレクトリに「.gnuplotGUI」という
    ファイルを作って保存するようにした。
--  ラベルの位置調整をできるようにした。
--  凡例を表示するかどうか選択できるようにした。
- 仕様変更
--  プロットするデータ系列の倍率をやめて、代わりに追加式を直接
    書けるようにした。
--  機能実行時にコマンドが存在しないとき、エラーメッセージを出すようにした。
- 内部仕様変更
--  軸の範囲指定が空欄の時、今まで文字無しで出力していたが、
    "*"に置き換えて出力するようにした。
- バグ修正
--  プロット命令で認識しないオプションがあったのを認識するようにした。

0.5beta 08/08/24
- 新機能
--  セッション機能を中途半端に実装した。
    （まだ「その他」タブとgnuplotネイティブコマンド以外の機能は未完）
- 仕様変更
--  区切り文字のデフォルトをコンマからスペースに変えた。
--  各種ファイルパスを変更したとき、参照ボタンのカレントディレクトリを連動して
    変更するようにした。
- 内部仕様変更
--  数値表示形式に指数を用いる時の指数部に"%L"でなく"%T"を使うようにした。
--  凡例の位置表記を"水平位置 垂直位置"の形式に統一した。
- バグ修正
--  凡例を「グラフ下中央」に指定したときにx軸ラベルとの間に
    余分な空白が空いてしまっていたのを修正
--  設定書き出しファイルの参照ボタンからファイルパスを変更できなかったのを修正

0.4.3beta 08/07/29
- 新機能
--  ポイントのサイズを調節できるようにした。
--  凡例の位置指定で、「グラフ下中央」「右外側中央」を指定できるようにした。
- 仕様変更
--  プロット系列の数が多くてウィンドウに収まりきらないときに
    ウィンドウ内でスクロールできるようにした。
--  プロット系列の倍率が1倍の時には、プロット命令中のusing修飾子に
    数字のみを出力するようにした。
    (これによって飛び飛びのデータも線で結ばれるようになった。)
--  比率変更時、余計な余白が出ないようにした。
    (そのかわり凡例をグラフの外に出した場合わずかに比率がずれる。)

0.4.2beta 08/07/18 
- 新機能
--  ポイントの種類が指定できるようになった。
--  設定書き出しファイルを指定できるようになった。
- 仕様変更
--  データファイルを参照したときにpng出力参照時のカレントディレクトリも
    データファイルと同一のディレクトリに変更するようにした。
- 内部仕様変更
--  デフォルトの色順もクラス変数・インスタンス変数で管理するようにした。

0.4.2beta 08/07/09
- 新機能
--  小目盛を手動で振れるようにした。
- 仕様変更
--  凡例の上下間隔と幅調整をマウスで調節できるようにした。

0.4.1beta 08/07/09
- 新機能
--  データファイルを閲覧するボタンを追加した。
- 仕様変更
--  凡例の位置がグラフ下の時、ラベルに改行を入れるのをやめて
    凡例がグラフから離れすぎないようにした。
--  png出力処理中は「png出力」ボタンを押せないようにした。
--  オプション設定で、コマンドが実在するかチェックするようにした。
--  「読込ファイル」 -> 「データファイル」と表記を変えた。
- 内部仕様変更
--  メッセージダイアログ処理部をクラス化
--  eps,pngファイル生成処理開始時に元のファイルを消去するのをやめた。
- バグ修正
--  外部コマンド実行時に引数を渡せないことがあったのを修正
--  オプション設定が表示通りに反映されないことがあったのを修正

0.4beta 08/07/07
- png画像出力ができるようにした。
- 凡例の幅調整をできるようにした。
- 小目盛グリッドを設定できるようにした。
- 凡例表示設定の誤植を直した。
- 軸設定で小数点以下の桁数のデフォルトを2から1にした。
- デフォルトのプロット線幅を2から3にした。
- eps作成失敗時のエラーメッセージが出ないことを修正
- 「ファイル名」->「ファイルパス」と表記を変えた。

0.3.2beta 08/07/04
- 系列タブに、現在のデータ系列全体に適用できる設定欄を設けた。
- 系列追加時にy列を自動でスイープさせるようにした。
(現在表示されている最大列+1列目になる。)
- 凡例位置設定の誤植を直した。

0.3.1beta 08/06/30
- 線種（点線）の選択ができるようにした。
- スタイル関連をplot命令に含めずにset style命令で出すように変更した。

0.3beta 08/06/25
-「スタイル」タブを廃止し、「系列」タブに統合することにした。
-線幅、線色の調整ができるようにした。
-データ系列の順番を入れ替えられるようにした。
-一時ファイルの生成をやめて、設定書き出しボタンを押したときだけ
 gpファイルを生成するようにした。
-gpファイルの名前は読み込みファイル名の拡張子をgpに変えたものにするようにした。
-読込ファイルを"参照..."ボタンで変更したときに読込ファイルとeps出力の
 "参照..."ボタンのカレントディレクトリを読込ファイルのあるディレクトリに
 移動するようにした。
-eps出力ファイルを"参照..."ボタンで変更したときにeps出力の
 "参照..."ボタンのカレントディレクトリをepsファイルのあるディレクトリに
 移動するようにした。
-GUI的に起動してもプレビュー機能が使えるようになった。
-gnuplot実行時、forkをやめてスレッドでgnuplotを起動するようにした。

0.2.3beta 08/06/21
-アスペクト比調節機能をつけた。
-eps作成プロセスをProcess.waitで待つように変更し、Process.detachをやめた。

0.2.2beta 08/06/20
-eps出力ファイル名を読み込みファイル名の拡張子をepsに変えたものにするようにした。
-X軸のラベルの下端が切れることがあるのを、改行を末尾に入れて防止した。
-Y軸のラベルを少し軸から離した。
-eps初回作成時に成功していてもエラーメッセージが出てしまうことがあるのを
ダミーファイルを作成することで修正。
-eps作成時の子プロセスはProcess.detuchすることにしてpidの記録をやめた。
 (プレビュー時の子プロセスのpidのみ記録,これで起動中のゾンビプロセスが減った。)

0.2.1beta 08/06/20
-目盛を手動で設定できるようにした。(最小値、最大値、間隔が設定できます。)
-グリッドをデフォルトで表示するようにし、グリッド表示を切り替えられるようにした。
0.2beta 08/06/19
-第2Y軸を使えるようにした。
-凡例のフォントサイズを調整できるようにした。
-プレビュー時のフォントサイズを調節できるようにした
-各設定ページをクラス化した。
-"オプション>設定..."を実装し、コマンドパスを設定できるようにした。
-子プロセスのpidを記録して終了時に子プロセスを殺すようにした。
-その他いろいろ微調整

0.1.1beta 08/06/17
-区切り文字の設定が出力されない問題を修正。

0.1beta 08/06/17
-研究室内で初公開

