jp.sourceforge.gtibuilder.main
インタフェース ProjectFile

既知のサブインタフェースの一覧:
EditorComponent
既知の実装クラスの一覧:
Editor, HTMLEditor, ImageViewer, TextEditor

public interface ProjectFile

全てのエディタはこのインターフェイスを実装しなければなりません。(JInternalFrameを含む)


フィールドの概要
static String DIRECTORY
          ディレクトリを表す定数です。
static String EDITOR
          エディターを表す定数です。
static String GBFILE
          jp.sourceforge.gtibuilder.io.filesystem.GBFileを表す定数です。
static String NAME
          名前を表す定数です。
static String PROJECT
          プロジェクトを表す定数です。
 
メソッドの概要
 void addEditorUpdataListener(EditorUpdataListener listener)
          Editorの名前やディレクトリが変更された時に通知されるリスナーを追加します。
 void compiled()
          コンパイルされたことを通知します。
 void copy()
          コピーが要求されたことを通知します。
 void cut()
          カットが要求されたことを通知します。
 void delete()
          削除が要求されたことを通知します。
 GBFile getFile()
          GBFileを返します。
 FileType getFileType()
          現在使われているファイルタイプを返します。
 boolean isAutoCheckProperty()
          ファイル名とディレクトリを自動的にチェックしているかどうかを返します。
 boolean isCompiled()
          コンパイル済みかを返します。
 boolean isEdited()
          このエディタに変更があったかを返します。
 void paste()
          ペーストが要求されたことを通知します。
 void redo()
          Redoが要求されたことを通知します。
 void removeEditorUpdataListener(EditorUpdataListener listener)
          Editorの名前やディレクトリが変更された時に通知されるリスナーを削除します。
 void saved()
          保存されたことを通知します。
 void setFile(GBFile file)
          GBFileを設定します。
 boolean setFileType(FileType ft)
          ファイルタイプを設定します。
 void undo()
          Undoが要求されたことを通知します。
 boolean usingEditMenu()
          編集メニューを使うかどうかを返します。
 JMenuItem[] usingMenu()
          独自のメニューを使う場合はこれを返します。
 

フィールドの詳細

NAME

public static final String NAME
名前を表す定数です。

関連項目:
定数フィールド値

DIRECTORY

public static final String DIRECTORY
ディレクトリを表す定数です。

関連項目:
定数フィールド値

PROJECT

public static final String PROJECT
プロジェクトを表す定数です。

関連項目:
定数フィールド値

EDITOR

public static final String EDITOR
エディターを表す定数です。

関連項目:
定数フィールド値

GBFILE

public static final String GBFILE
jp.sourceforge.gtibuilder.io.filesystem.GBFileを表す定数です。

関連項目:
GBFile, 定数フィールド値
メソッドの詳細

addEditorUpdataListener

public void addEditorUpdataListener(EditorUpdataListener listener)
Editorの名前やディレクトリが変更された時に通知されるリスナーを追加します。

パラメータ:
listener - 追加するリスナー

removeEditorUpdataListener

public void removeEditorUpdataListener(EditorUpdataListener listener)
Editorの名前やディレクトリが変更された時に通知されるリスナーを削除します。

パラメータ:
listener - 削除するリスナー

getFileType

public FileType getFileType()
現在使われているファイルタイプを返します。

戻り値:
ファイルタイプ

setFileType

public boolean setFileType(FileType ft)
ファイルタイプを設定します。

パラメータ:
ft - 指定するファイルタイプ
戻り値:
成功するとtrue

isAutoCheckProperty

public boolean isAutoCheckProperty()
ファイル名とディレクトリを自動的にチェックしているかどうかを返します。
Java Sourceなど一部のファイルでは
package +++++
class ****

のようにファイルの中にディレクトリ名やクラス名が書かれている場合があります。 GTI Builderではそのようなファイルを解析し自動的にファイル名やディレクトリ名を変更できます。

戻り値:
対応していればtrue

getFile

public GBFile getFile()
GBFileを返します。

戻り値:
このエディタを保持するGBFile

setFile

public void setFile(GBFile file)
GBFileを設定します。

パラメータ:
file - このエディタを関連づけるGBFile

usingEditMenu

public boolean usingEditMenu()
編集メニューを使うかどうかを返します。

戻り値:
使うときはtrue

usingMenu

public JMenuItem[] usingMenu()
独自のメニューを使う場合はこれを返します。(これはEditメニューに追加されます。)

戻り値:
独自のメニュー

copy

public void copy()
コピーが要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


cut

public void cut()
カットが要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


delete

public void delete()
削除が要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


paste

public void paste()
ペーストが要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


undo

public void undo()
Undoが要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


redo

public void redo()
Redoが要求されたことを通知します。編集メニューを使わないエディタはこれを無視してかまいません。


saved

public void saved()
保存されたことを通知します。


isEdited

public boolean isEdited()
このエディタに変更があったかを返します。

戻り値:
変更があった場合true

compiled

public void compiled()
コンパイルされたことを通知します。


isCompiled

public boolean isCompiled()
コンパイル済みかを返します。

Buildプラグインで使用します。
Java Source以外のエディタでは関係ありません。

戻り値:
コンパイル済みならばtrue